

電話通知API
VoiceNotify API
アウトバウンドのAI音声通話を自動発信し、
可視化・レポーティング・ワークフロー自動化に活用できる構造化された通話結果を取得できます。
エンドポイント
POST
https://api-v1.delight.fit/voicenotify
ヘッダー
Content-Type: application/x-www-form-urlencoded
リクエストデータの送信形式を指定します。
リクエスト例
curl --location 'https://api-v1.delight.fit/voicenotify'
--header 'Content-Type: application/x-www-form-urlencoded'
--data-urlencode 'access_token=YOUR_ACCESS_TOKEN'
--data-urlencode 'rows=[{...}]'
リクエスト項目の説明
access_token
API認証キーです。リクエストが正当なものであることを確認します。
外部に漏れないよう厳重に管理してください。
rows
発信する通話データの配列です。
1回のリクエストで複数の通話を送信できます。
message
AIが通話中に読み上げる音声メッセージ内容です。
caller
発信者として表示される電話番号(発信者番号通知)。
phone
発信先の電話番号(通話相手)。
language
通話で使用する言語(例:"en" = 英語、"ja" = 日本語)。
UTC
処理やスケジュール管理に使用するタイムゾーン情報。
callback_token
CRMやキャンペーンIDなど、自社システムと通話結果を紐づけるための任意の識別子。
callback_url
通話完了後に結果データが送信されるURL。
APIレスポンス例
{
"success": "1",
"result": {
"count": "2",
"success_count": "2",
"errors_count": "0"
}
}
レスポンス項目
success
リクエストが受理されたかどうか(1 = 成功)。
count
送信された通話総数。
success_count
正常に処理された通話数。
errors_count
失敗した通話数。
コールバックレスポンス例
{
"callee": "8190390456xx",
"caller": "8150505008xx",
"call_result_code": "200"
}
call_result_code は、その通話で何が起きたかを示します。
通話結果コード(Call Result Codes)
以下は call_result_code の一覧とその意味です。
200 – 通話成功(応答あり)
キャンペーン種別:自動 / エージェント
発信先が通話に応答しました。
1 – 留守番電話検出
キャンペーン種別:自動 / エージェント
通話は留守番電話に接続されました。
エージェントキャンペーンでは、設定で留守番電話検出が有効になっている場合のみ、この判定になります。
2 – 相手側が通話終了
キャンペーン種別:自動 / エージェント
相手が通話を切断しました。
エージェントキャンペーンでは、キュー待ち中に切断された場合も含みます。
3 – シナリオ終了
キャンペーン種別:自動
自動音声シナリオが事前定義されたフロー通りに正常終了しました。
486 – 通話中(ビジー)
キャンペーン種別:自動 / エージェント
相手が別の通話中でした。
408 / 487 / 500 – 応答なし
キャンペーン種別:自動 / エージェント
電話に応答がありませんでした(電源OFFなど)。
603 – 着信拒否
キャンペーン種別:自動 / エージェント
相手が通話を拒否しました。
404 – 無効な番号
キャンペーン種別:自動 / エージェント
発信先の電話番号が誤っている、または存在しません。
480 – 利用不可
キャンペーン種別:自動 / エージェント
電源OFF、または圏外などで接続できませんでした。
403 – 発信不可
キャンペーン種別:自動 / エージェント
DNC(Do Not Call)リストなどにより発信が許可されていません。
0 – 発信未実行
キャンペーン種別:自動 / エージェント
相手に到達する前に通話が中断されました。
4 – テスト中に停止
キャンペーン種別:自動
シナリオテスト中に「Stop」ボタンで中断されました。
通話履歴には表示されません。
5 – エージェント接続失敗
キャンペーン種別:エージェント
利用可能なエージェントに接続できませんでした。
610 – 通信事業者エラー
キャンペーン種別:自動 / エージェント
通信キャリア側の問題により接続できませんでした。
通話結果データの活用方法
これらの結果コードを活用することで:
・ビジーや未応答の自動再発信
・CRMのリードステータス自動更新
・接続率・コンタクト率の測定
・無効番号の特定とデータクレンジング
・キャンペーンパフォーマンスの可視化
が可能になります。

