Social Good

This page is available only in Japanese at this moment. It is about used shoes donation to Cambodia.

元気ポイントによる10%対応(2019年2月18日から)
元気ポイントを1ポイント100円として計算し、お支払額の10%を上限として送信していただくと、請求書から精算させていただきます。

不要な中古ランニングシューズ寄付など

弊社では、日本で不要な中古ランニングシューズを途上国に寄贈しスポーツ活動を支援する取り組みを行っております。
途上国の中でも、弊社と深いつながりがあり、物価が安く外国製品を購入できないカンボジアのランナーに寄贈したいと考えています。
寄贈は寄付者の名簿とともに現地オリンピック委員会、陸上連盟または、マラソン大会主催者を通じて行われます。

不要となりましたランニングシューズがある方は、ぜひご一報ください。

■社会貢献活動実績

2016/9/30 熊本地震義援金(7万円)を日本赤十字社に寄付させていただきました。
2016/4/22 熊本地震の救援活動用にペットボトル200本以上を寄付させていただきました。
2014/5/18 カンボジア プノンペンの学生たちに、シューズが無償寄付されました

 

弊社へのご提案につきまして

常に模索しています。提供する側とされる側が 双方よかったと思える活動にしないといけないと考えています。

支援させていただく内容や範囲、かける時間など、こちらのできることが果たして相手の望むことなのか、効果をもたらすのか、価値観合わせはとても、大切な作業だと考えています。

「企業活動=金儲けで悪、利己的」、「ボランティア=無条件に善」、「ボランティア=時間拘束」と理解される価値観や場面が日本では多いようで難しいです。

弊社では、専門知識や専門性がいかせる困難な内容、スタッフの教育や経験上プラスになるプロボノ活動等をメインに考えています。

一生懸命、何十年もかけて、築いてきた高度な経験や人のつながりを生かして、「楽に」短時間で最短の方法で解決したい弊社と、「長時間の時間を拘束しようとする」または「弊社またはスタッフの専門性からすると、小規模のプロジェクトでも、大変さを強調して国際イベントのようなレベルの人員体制を要求してくる方」とは、そもそもその依頼内容に対しての認識や価値観に大きな隔たりがあります。

現在、このような場合には、運動すると無料で手にはいる「元気ポイント」を利用し、「その件は元気ポイントXX点で対応できます」みたいな形で、断るでもなく、そのまま受け入れるでもない活動を始めてみました。

運動するとたまる「元気ポイント」、いろいろ模索中です。