Jootoが2027年7月31日にサービス終了。代替ツールへの移行方法と選び方
タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」が、2027年7月31日をもって一般提供を終了することが発表されました。
Jootoを現在利用している企業やチームにとって、これから必要になるのが、タスクやプロジェクトデータを残したまま次の環境へ移行する準備です。
DELIGHTでは、Jootoユーザー向けにTask Agentへの移行をサポートしています。
タスク・プロジェクト管理は無料で利用でき、JootoからエクスポートしたCSVデータを使った移行にも対応します。
Jootoはいつサービス終了する?
Jootoを運営する株式会社PR TIMESは、2026年8月6日、Jootoの一般提供を2027年7月31日に終了すると発表しました。
2026年7月末時点でJootoの有料契約社数は2,379社。既存ユーザーは2027年7月31日まで利用できますが、新規利用登録、新規有料契約、アップグレードなどは2026年8月6日で受付終了となっています。
そのため、現在Jootoを業務で利用している企業は、サービス終了直前まで待つのではなく、早めにデータの保存と移行先の検討を始めることをおすすめします。
Jootoのデータは移行できる?
Jootoでは、プロジェクトボード上のデータをプロジェクトごとにCSVファイルとしてエクスポートできます。
タスク情報だけでなく、利用するエクスポート形式によってリスト、チェックリストなどの情報もCSVとして出力できます。
つまり、
Jooto → CSVエクスポート → 新しいタスク管理ツール
という形でデータを移行できます。
ただし、新しいサービス側のデータ構造はJootoと完全に同じとは限りません。
そのため、単にCSVを保存するだけでなく、
プロジェクト タスク名 説明 担当者 ステータス 開始日 締切日 ラベル チェックリスト
などが新しい環境でどのように引き継がれるかを確認することが重要です。
Jootoの代替ツールを選ぶときの5つのポイント
Jootoから別のサービスへ移行するとき、機能の多さだけで選ぶ必要はありません。
特に企業利用では、次の5点を確認しておくことをおすすめします。
1. 既存データを移行できるか
最も重要なのは、これまで蓄積したプロジェクトやタスクを引き継げることです。
CSVを読み込めるだけでなく、Jootoの各項目を新しいサービスのどの項目に対応させるか確認できるサービスが理想的です。
2. チーム全員で使いやすいか
タスク管理ツールは、一部の管理者だけが使っても意味がありません。
担当者が簡単にタスクを確認・更新でき、チーム全体で継続して使えることが重要です。
3. ユーザー数が増えたときの料金
1ユーザーごとの課金モデルでは、チームが大きくなるほど費用も増加します。
現在の人数だけでなく、将来利用者が増えた場合のコストも確認しておきましょう。
4. タスク管理以外にも拡張できるか
企業の仕事はタスク管理だけでは完結しません。
顧客管理、商談、予約、ミーティング、営業、フォローアップなど、タスクの前後にも多くの業務があります。
移行を機に、それらをどこまで一つの環境で管理できるか検討するのも一つの方法です。
5. AIを「見るため」ではなく「仕事を進めるため」に使えるか
これからのタスク管理では、AIによる要約や提案だけでなく、
タスクを発見する → 担当する → 実行する → フォローアップする
ところまで自動化できるかが重要になります。
JootoからDELIGHT Task Agentへ移行できます
DELIGHTでは、Jootoを利用している企業・チーム向けに、Task Agentへの移行環境を提供しています。
基本的な流れはシンプルです。
1. JootoからCSVをエクスポート
↓
2. DELIGHTへCSVをアップロード
↓
3. データの対応関係を確認
↓
4. Task Agentへインポート
↓
5. そのままタスク管理を継続
インポート前にデータを確認し、Jootoの項目とTask Agentの項目の対応を確認してから移行できます。
対応できない項目がある場合も、データを無視して移行するのではなく、事前に確認できるようにしています。
Task Agentはタスク管理を無料で利用できます
DELIGHT Task Agentでは、タスクやプロジェクトの保存・管理を無料で利用できます。
ユーザー数が増えるたびにタスク管理料金が増えていくことを前提としていません。
DELIGHTの考え方はシンプルです。
Free to save. Pay only when AI executes work.
データを保存し、人がタスクを管理すること自体ではなく、AIが実際に仕事を実行する部分を中心に課金します。
そのため、まずJootoからタスク管理環境を移行し、必要になった段階でAI機能を利用できます。
タスク管理から、その先へ
Task Agentへの移行は、単にJootoを別のタスク管理ツールへ置き換えるだけではありません。
DELIGHTでは、同じ環境から、
Task Agent → CRM → Booking → Meeting → Sales → AI Agents
へ業務を拡張できます。
例えば、タスクとして「顧客へフォローアップ」が登録されている場合、人がタスクを確認するだけではなく、将来的にはAI Agentが実際のフォローアップを実行する、といった業務設計も可能です。
タスクを「管理する場所」から、仕事を「実行する場所」へ。
これがDELIGHT Task Agentの目指している方向です。
Jootoのサービス終了直前まで待つ必要はありません
Jootoは2027年7月31日まで利用できます。
しかし、日常業務で利用しているタスク管理ツールを一度に切り替えると、担当者、タスク、期限、運用ルールなどの確認が必要になり、想定以上に時間がかかる可能性があります。
まず一つのプロジェクトを移行し、実際の業務で問題なく使えるか試してから、段階的に移行する方法もあります。
JootoからTask Agentへの移行は無料で始められます。
Jootoのデータをエクスポートして、次のタスク管理環境への移行を始めてください。
→ JootoからTask Agentへ無料で移行する
※ DELIGHTおよびDELIGHT Task Agentは、Jootoおよび株式会社PR TIMESとは関係のない独立したサービスです。